新作ゲームが次々とリリースされる中で、
「結局どれも似たようなPvPじゃない?」
そう感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな中で登場したのが、今回紹介する Hightgard(ハイガード)。
撃ち合いだけで終わらない、戦略性を重視したPvPゲームとして注目されているタイトルです。
本記事では、Hightgardがどんなゲームなのか、
どんな人に向いているのかを「うりのまにまに」らしく、噛み砕いて紹介していきます。

Hightgardはどんなゲーム?
Hightgardは、チームで協力しながら勝利条件の達成を目指す PvPアクションゲーム です。
ジャンルとしてはシューター要素が中心ですが、
単純なデスマッチとは違い、目的達成型のルールが軸になっています。
重要なのは「どれだけ敵を倒したか」よりも、
チームとしてどう動いたか。
拠点を攻めるのか、防衛を固めるのか、
今は前に出るべきか、一度引くべきか。
こうした判断の積み重ねが、そのまま勝敗に直結します。
FPSが得意な人だけが無双するゲーム、というよりは、
「考えて動ける人が強い」タイプのPvPです。

実際に遊んで感じたHightgardの特徴
撃ち合い一辺倒にならないのが面白い
Hightgardを遊ってまず感じたのは、
「ずっと撃ち合っているだけじゃ勝てない」という点。
敵と正面衝突するよりも、
- どこを攻めるか
- 誰がどの役割を担うか
- いつ仕掛けるか
こうした判断がかなり重要になります。
エイムに自信がなくても、
立ち回りやサポートでしっかり貢献できるのは好印象でした。

チームプレイの重要度がかなり高い
Hightgardはソロプレイ感覚だと、正直かなりキツいです。
逆に言えば、仲間と連携できた時の気持ちよさはかなり強い。
うまく役割分担ができているチームだと、
戦闘そのものがスムーズになり、
「今、噛み合ってるな」という感覚がはっきり分かります。
ボイスチャットがなくても、
動きで意思疎通できる設計になっているのも好印象でした。
移動とテンポが快適
マップは広めですが、移動手段がしっかり用意されているため、
「移動だけでダレる」という感覚はあまりありません。
戦闘 → 移動 → 判断 → 再戦闘
このループのテンポが良く、
1試合が終わった後に「もう1戦いくか」となりやすいゲームです。

Hightgardはどんな人に向いている?
Hightgardは、次のような人に特に向いています。
- デスマッチ中心のFPSに少し飽きてきた人
- チーム戦略や役割分担が好きな人
- 友人と一緒に遊べるPvPゲームを探している人
- エイムだけで勝負が決まらないゲームがやりたい人
逆に、
「とにかく個人スキルで無双したい」
「短時間で結果が出る対戦が好き」
という人には、やや合わないかもしれません。
基本プレイ無料なのは正直ありがたい
Hightgardは基本プレイ無料なので、
気になった時にすぐ触れるのが大きなメリットです。
PvPゲームは実際に触ってみないと
「合う・合わない」がはっきり分からないジャンルなので、
この点はかなり評価できます。
いきなり課金前提ではなく、
まずはゲーム性を体験してから判断できるのは嬉しいところです。

まとめ|Hightgardは“考えて勝つ”PvPが好きな人向け
Hightgardは、
撃ち合いの強さだけで勝敗が決まるゲームではありません。
- チームでどう動くか
- どのタイミングで仕掛けるか
- どこを守り、どこを捨てるか
こうした判断を楽しめる人ほど、
このゲームの面白さを実感できるはずです。
PvPゲームに「戦略性」や「連携」を求めている人にとって、
Hightgardは十分に試す価値のある新作タイトルと言えるでしょう。
うり/uRi



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