Hightgard(ハイガード)とは?新作PvPゲームを遊んで感じた魅力を正直レビュー

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新作ゲームが次々とリリースされる中で、
「結局どれも似たようなPvPじゃない?」
そう感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな中で登場したのが、今回紹介する Hightgard(ハイガード)
撃ち合いだけで終わらない、戦略性を重視したPvPゲームとして注目されているタイトルです。

本記事では、Hightgardがどんなゲームなのか、
どんな人に向いているのかを「うりのまにまに」らしく、噛み砕いて紹介していきます。

画像:Steam:Highguard

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Hightgardはどんなゲーム?

Hightgardは、チームで協力しながら勝利条件の達成を目指す PvPアクションゲーム です。
ジャンルとしてはシューター要素が中心ですが、
単純なデスマッチとは違い、目的達成型のルールが軸になっています。

重要なのは「どれだけ敵を倒したか」よりも、
チームとしてどう動いたか

拠点を攻めるのか、防衛を固めるのか、
今は前に出るべきか、一度引くべきか。
こうした判断の積み重ねが、そのまま勝敗に直結します。

FPSが得意な人だけが無双するゲーム、というよりは、
「考えて動ける人が強い」タイプのPvPです。

画像:Steam:Highguard

実際に遊んで感じたHightgardの特徴

撃ち合い一辺倒にならないのが面白い

Hightgardを遊ってまず感じたのは、
「ずっと撃ち合っているだけじゃ勝てない」という点。

敵と正面衝突するよりも、

  • どこを攻めるか
  • 誰がどの役割を担うか
  • いつ仕掛けるか

こうした判断がかなり重要になります。

エイムに自信がなくても、
立ち回りやサポートでしっかり貢献できるのは好印象でした。

画像:Steam:Highguard

チームプレイの重要度がかなり高い

Hightgardはソロプレイ感覚だと、正直かなりキツいです。
逆に言えば、仲間と連携できた時の気持ちよさはかなり強い

うまく役割分担ができているチームだと、
戦闘そのものがスムーズになり、
「今、噛み合ってるな」という感覚がはっきり分かります。

ボイスチャットがなくても、
動きで意思疎通できる設計になっているのも好印象でした。


移動とテンポが快適

マップは広めですが、移動手段がしっかり用意されているため、
「移動だけでダレる」という感覚はあまりありません。

戦闘 → 移動 → 判断 → 再戦闘
このループのテンポが良く、
1試合が終わった後に「もう1戦いくか」となりやすいゲームです。

画像:Steam:Highguard

Hightgardはどんな人に向いている?

Hightgardは、次のような人に特に向いています。

  • デスマッチ中心のFPSに少し飽きてきた人
  • チーム戦略や役割分担が好きな人
  • 友人と一緒に遊べるPvPゲームを探している人
  • エイムだけで勝負が決まらないゲームがやりたい人

逆に、
「とにかく個人スキルで無双したい」
「短時間で結果が出る対戦が好き」
という人には、やや合わないかもしれません。


基本プレイ無料なのは正直ありがたい

Hightgardは基本プレイ無料なので、
気になった時にすぐ触れるのが大きなメリットです。

PvPゲームは実際に触ってみないと
「合う・合わない」がはっきり分からないジャンルなので、
この点はかなり評価できます。

いきなり課金前提ではなく、
まずはゲーム性を体験してから判断できるのは嬉しいところです。

画像:Steam:Highguard

まとめ|Hightgardは“考えて勝つ”PvPが好きな人向け

Hightgardは、
撃ち合いの強さだけで勝敗が決まるゲームではありません。

  • チームでどう動くか
  • どのタイミングで仕掛けるか
  • どこを守り、どこを捨てるか

こうした判断を楽しめる人ほど、
このゲームの面白さを実感できるはずです。

PvPゲームに「戦略性」や「連携」を求めている人にとって、
Hightgardは十分に試す価値のある新作タイトルと言えるでしょう。

うり/uRi

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